2017年12月31日

残りそして輝く

1628-1★三ツ池公園の草はら.JPG


December 2017
Canon EOS 5D Mark III
Canon EF24-105mm f/4L IS USM


冷え込む日が多くなってきた、師走後半の三ッ池公園。

草はらは冬枯れし、茶色の部分が目立つようになりました。

そんななか、枝先に少しだけ残った、緑の葉。

まわりから頭ひとつ抜け出ていたので、大きな花が一輪、咲いているように見えました。

光が射し込んで、枯れゆく中でまだ、希望が残っているような、そんな印象を受けました。

青空のようにも水中のようにも見える、不思議な背景。
色にこだわって、撮影しました。


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posted by mak at 17:49| Comment(0) | 31_落ち葉、草むら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月22日

草はらに射し込む一条の光

1608-1★三ッ池公園の草はら.JPG


November 2017
Canon EOS 5D Mark III
Canon EF24-105mm f/4L IS USM


草はらに射し込む、一条の光。

この一帯だけ、黄金色に輝いているように見えました。


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posted by mak at 20:33| Comment(0) | 31_落ち葉、草むら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

朝陽をあびて輝く 力芝

1600-1★三ッ池公園のチカラシバ.JPG


October 2017
Canon EOS 5D Mark III
Canon EF24-105mm f/4L IS USM


草はらの、この一帯にまとまって生えていた、チカラシバ。
まさに”最盛期”といった感じで、どの穂もモコモコと膨らんでいました。
茎の丈も高いので、この一帯だけが盛り上がっているように、見えました。

撮影しているとちょうど、朝陽が射し込んできました。
帆の先端が陽射しに輝いて、銀色に輝いているように見えました。

いわゆる「猫じゃらし」を大きくしたような穂をつける、チカラシバ。
よく見かける”雑草”ですが、これだけまとまって生えていると、見ごたえがあります。

思わず触ってみたくなりますね。
穂が向いている方向に触れば、イメージに近い感触を得られるのではないかと思います。

ただし逆方向に手を動かすと、穂先があたって、チクチクします。
この穂が生えている場所に入り込んでしまうと、穂先が服に、くっついてしまうこともあるので要注意です。

漢字で書くと、「力芝」。

茎も根も丈夫なようで、刈るにしても抜くにしても力が必要なので、この名前がついているそうです。

生命力の強い植物なのですね。

チカラシバの写真を掲載するのは、4年ぶり
これまでは、クローズアップの写真を載せていました。

今回の撮影で、どのような色・質感に写るか、ある程度のイメージを得ることができました。今後も良いシチュエーションを選んで、撮影していきたいと思います。


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posted by mak at 20:28| Comment(0) | 31_落ち葉、草むら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする