2016年07月31日

キバナコスモスに乗る バッタの子供

三ッ池公園のキバナコスモス.JPG

July 2016
Canon EOS 5D Mark III
Canon EF100mm f/2.8L Macro IS USM


キバナコスモスの花に乗る、バッタの子供。

花に乗るバッタの子供は、これまでも何度か、写真を紹介してきました。
ただ、これまで撮影していた時期は、春から初夏にかけて。

気温が高い、夏本番シーズンに撮影するのは、今回が初めてです。

2枚目はもう少し、近づいて撮影した一枚。

三ッ池公園のツチイナゴ.JPG

花びらもバッタも、そり返っているような形で、かわいらしい。

小さくてわかりづらいですが、目の下に、涙が流れたような模様があります。

この模様と、脚の黒い斑点から、ツチイナゴではないかと思われます。

この種類は以前にも、子供の個体を撮影したことがあります
その時よりもさらに、今回の個体は小さなサイズです。
小さな時は、体全体が、薄い緑色でおおわれているのですね。

調べてみると、ツチイナゴは日本に生息するバッタの仲間では珍しく、越冬する種類だそうです。
夏に生まれて秋に成虫になり、冬を越す。

他の種類とは違うサイクルで、生活しているのですね。
この時期もこのようなシーンが撮影できることがわかったので、今後は意識して探すようにします。


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posted by mak at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 10_昆虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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